「ネオ喫茶 KING」のメニュー
Image by: トランジットジェネラルオフィス

Food

阪急メンズ東京に「ネオ喫茶 KING」オープン、人気シェフが手掛ける喫茶店メニューを提供

「ネオ喫茶 KING」のメニュー
Image by: トランジットジェネラルオフィス

 トランジットジェネラルオフィスが、3月15日にリニューアルオープンする阪急メンズ東京 地下1階に喫茶店「ネオ喫茶 KING」を出店する。ミシュラン星付きレストランから話題のストリートフードショップまで、東京のフードカルチャーを代表するトップシェフが喫茶店メニューを現代解釈し、再構築したラインナップを展開する。

— ADの後に記事が続きます —

 フードメニューでは、渋谷のサンドイッチ店「バイミースタンド(buy me stand)」の「バインミーサンドイッチ」(800円)や「アメリカンコンビーフサンドイッチ」(850円)をはじめ、"肉の巨匠"と呼ばれる銀座のフレンチビストロ「マルディグラ(Mardi Gras)」から「ハーブガーリックのフライドポテト」(650円)、予約の取れないイタリアンレストラン「メログラーノ(Melograno)」から「極太パスタのナポリタン」(900円)を提供。また、ミシュラン1つ星フレンチレストラン「シンシア(sincere)」から海老の出汁と鶏出汁を合わせた「KINGアメリケーヌカレー」(1,300円)、サステナブルをコンセプトにしたレストラン「ザ・バーン(THE BURN)」から「ケールと豆乳のビーガン・パワーサラダ」(1,200円)、トランジットジェネラルオフィスが運営する「サイン(Sign)」から「とろーり牛すじオムライス」(1,100円)といったメニューが展開される。

 デザートは、原宿のベーカリーショップ「ザ リトル ベーカリー トーキョー(The Little BAKERY Tokyo)」の「平飼い卵の濃厚プリン」(550円)や、オーストラリア発のイタリアンダイニング「フラテリ パラディソ(FRATELLI PARADISO)」のティラミス(650円)、「パシフィックドライブイン(Pacific DRIVE-IN)」のバターミルクパンケーキ(900円)を用意。本物のメロンを使ったメロンシロップで作る「自家製 KING クリームソーダ」(850円)には、アイスクリームダイナー「ビックベイビーアイスクリーム(BIG BABY ICE CREAM)」が同ドリンクのために開発したラム&チェリーのアイスクリームをのせて提供する。このほか、ドリンクでは南青山にある「リトル ダーリン コーヒーロースターズ(Little Darling Coffee Roasters)」で焙煎した豆を使用したスペシャルコーヒー(500円/いずれも税込)などが販売される。

 ロゴとグラフィックのデザインは秋山具義が担当。ノスタルジーな印象を持つ喫茶店のイメージにポップで現代的なエッセンスを加えたレトロフューチャーな世界観に仕上げたという。

■ネオ喫茶KING
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急メンズ東京 地下1階
営業時間:11:00〜20:00(L.O.FOOD 19:00/DRINK 19:30)
座席数:58席
電話番号:03-6252-5285(3月15日より開通)

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング