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「サマンサ モスモス」から30代主婦をターゲットにした新レーベル登場、デビューコレクションは加藤博&宇和川恵美子夫妻がデザイン

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 「サマンサ モスモス(Samansa Mos2)」が新レーベル「サマンサモスモスリズム(sm2rhythm)」を立ち上げ、 3月18日の今日からサマンサ モスモス店舗で取り扱いを開始した。

 サマンサモスモスリズムでは、サマンサ モスモスが持つナチュラル感などの特徴を継承しつつ、レースや刺繍といったガーリー要素をそぎ取り、よりシンプルでベーシックなアイテムを30代の主婦に向けて展開している。ファーストコレクションは「カトー(KATO')」の創設デザイナー加藤博と、妻の宇和川恵美子が夫妻として初めて共同でデザインを担当。「クールナチュラル」をテーマにリネンレーヨンやドビー織の生地、シャリ感が特徴のニットなどを取り入れ、ワンピース3型、アウター2型、トップス7型、ボトムス4型の全16型を揃え、日常着としてだけではなく特別な日にも着用できるよう、サマンサ モスモスよりもすっきりとしたシルエットに仕上げた。中心価格帯は6,990〜9,990円。

 30年以上続いているサマンサ モスモスは新レーベル設立をきっかけに、新規顧客の開拓とブランド認知度の向上を図る。なお、来シーズン以降のコレクションを手掛けるデザイナーは未定で、再び外部から迎えることを検討しているという。

■サマンサモスモスリズム:公式サイト

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