KOMEHYO新宿店時計館
Image by: FASHIONSNAP.COM

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3,500万円のノーチラス40周年記念モデルも、「コメ兵」初の時計ショップがオープン

KOMEHYO新宿店時計館
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 コメ兵が、初の時計に特化したショップ「KOMEHYO新宿店時計館」を4月13日にオープンする。2020年2月のKOMEHYO新宿店移転までの期間限定出店で、オープン記念として、世界1300本限定で製作された「パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)」のノーチラス40周年記念モデル「Ref:5976/1G」など希少価値の高い時計を集めたイベント「MASTERPIECE COLLECTION」を開催する。

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 「KOMEHYO新宿店時計館」は、バーニーズ ニューヨーク新宿店の向かいで、「KOMEHYO 新宿店ANNEX」に近接するMLJ新宿ビルにオープン。外観にはコメ兵がオリジナルで制作した、時計を着けたナポレオンとカバンを持ったピエール=オーギュスト・ルノワールの絵が飾られている。

 店内は3フロア構成で、1階では「カルティエ(Cartier)」「ブルガリ(BVLGARI)」「シャネル(CHANEL)」などのウィメンズウォッチを中心に、「クルース(CLUSE)」「ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington)」といった低価格帯のブランドを展開。2階には「ロレックス(ROLEX)」「タグ・ホイヤー(TAG Heuer)」「ウブロ(HUBLOT)」「IWC」などの高級ブランドが揃う。3階はイベントスペースとして展開され、オープン時は「MASTERPIECE COLLECTION」を開催。オープン時の価格帯は6,980円〜3,500万円で、未使用品からヴィンテージまで101ブランド約2,000アイテムを取り扱う。また、販売、買取、下取りに加え、オーバーホールや電池交換、ブレス洗浄などのメンテナンスも行う。

 出店経緯についてコメ兵の広報担当は「時計はコメ兵で一番の売上高を誇る商品だが、購買層に偏りを感じる。多くの人が行き交うJR新宿駅近くに出店することでこれまで興味がなかった人にも時計に興味を持ってもらえたら」とコメントした。

次のページは>>レアモデルが集う「MASTERPIECE COLLECTION」の一部を公開

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