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高橋盾、NIGO®、西山徹が「俺たちのスター・ウォーズ」を表現、ユニクロUTで新プロジェクトが始動

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Image by: ユニクロ

 「ユニクロ(UNIQLO)」が展開するTシャツブランド「UT」から、第一線で活躍する各分野の"マスター"を起用した新プロジェクト「マスター オブ グラフィックス」が始動した。第1弾ではUTクリエイティブ・ディレクターのNIGO®、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の高橋盾、「ダブルタップス(WTAPS)」の西山徹の3人が集結し、「俺たちのスター・ウォーズ」をテーマにしたUTを製作。「マスター オブ グラフィックス UTコレクション スター・ウォーズ(Master of Graphics UT Collection featuring STAR WARS)」と題し、4月29日から全国のユニクロ店舗およびオンラインストアで販売する。

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 マスター オブ グラフィックス UTコレクション スター・ウォーズでは、映画「スター・ウォーズ」シリーズにフォーカス。NIGO®、高橋、西山の3人は幼少期の頃に同作から影響を受けたといい、コレクションではそれぞれが作品への敬意や想いを込めて製作した全18色柄のUTをラインナップする。

 高橋は、自身が幼少期の頃好きだったアニメシリーズのモチーフを使用。R2-D2やC-3POを繊細なタッチで表現したデザインや、森の月エンドアに住む毛むくじゃらの二足動物イウォークをファンタジーと毒っぽさが同居する世界観で描いたデザインなどを展開する。

 NIGO®からは「スター・ウォーズ」ロゴやオリジナルで描き下ろしたヨーダなどのデザインが登場。また、作品シリーズ全編を通して一番好きなキャラクターだというグリードもモチーフに採用した。

 西山は、劇中にほとんど登場しないが90年代当時から愛着を持っているという爬虫類クリーチャーのデューバックや、マンダロア兵団のリクルートポスターを架空でイメージしたグラフィック、クローンを用いてサイケデリックなフォーマットで表現したストームトルーパーなどをデザインした。

 各商品の価格はメンズが1,500円、キッズが990円(いずれも税別)。発売を記念し、ユニクロ銀座店12階で同コレクションをフィーチャーしたポップアップスペースを開設し、ダースベイダーの等身大フィギュアを展示したフォトスポットなどを設ける。

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