左側前頭葉の部位別脳血液の変化量(被験者9名平均値)※ワコール 「谷間向上研究所」調べ

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谷間ができるブラジャーでコミュニケーションがより活発に、幸福感や自信などポジティブな感情にも影響

左側前頭葉の部位別脳血液の変化量(被験者9名平均値)※ワコール 「谷間向上研究所」調べ

 ワコールが立ち上げた「谷間向上研究所」が、ブラジャー着用による胸の谷間づくりと女性の脳に関する実証実験の結果を発表した。会話のシーンにおいて「谷間ができにくいブラジャー(ノンワイヤーブラ、以下Xブラ)」を着用している時よりも「谷間ができるブラジャー(ワイヤーブラ、以下Yブラ)」の着用時の方が言語をつかさどる左脳が活性化し、より活発なコミュニケーションが生まれることがわかった。

 今回の調査では、ブラジャーを着用し谷間をつくるという行為が脳や自律神経の機能、自分自身の気持ちにどのような影響を与えるかを検証。20代の女性9人に2種類のブラジャーを着用してもらい、ニュース映像の内容を題材に1対1で会話をする際に前頭葉16部位の血液の変化量を計測し、Xブラ着用時とXブラ着用時の差異を比較検証した。その結果、Xブラと比べてYブラ着用時は左側前頭葉のすべての部位において脳血液量が増加。増加の平均値はXブラの値の2倍以上だった。杏林大学名誉教授 医学博士の古賀良彦氏は、「Yブラにより言葉を話す能力が活性化し、 より活発なコミュニケーションが生まれたと考えられる」と分析。自律神経の効果測定では、XブラよりYブラ着用時の方が自律神経の活動量が約1.8倍に増え、活力が高まったという。また、それぞれのブラジャー着用時の心理状況がどのように異なるかを検証する情緒測定アンケートでは、「自信が持てる」「前向きになる」「幸せである」といった8項目で統計的に有意の差が観られ、ブラジャーによって胸の谷間がつくられている時の方が女性の幸福感や自信、ポジティブな感情が強まることがわかった。

■実験概要
実験施行日:2019年3月21日
実証実験者:古賀 良彦 杏林大学名誉教授 医学博士
調査対象: 20代の女性、9名
被験者条件:右利きの方、胸の手術等を経験されていない方、実験時健康に問題がない方
検証方法:前頭葉血液量測定実験(前頭葉16部位の血液量比較)、自律神経 効果測定実験、情緒測定アンケート(VAS)
※ワコール「谷間向上研究所」調べ

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