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アラン・デュカスをパートナーに起用、パレスホテル東京に新フレンチレストラン「エステール」がオープン

左からアラン・デュカスとパレスホテル東京総支配人の渡部勝
Image by: パレスホテル東京

 パレスホテル東京が、1964年創業のフレンチレストラン「クラウン(CROWN)」を7月28日に閉店し、フランス料理界の巨匠アラン・デュカス(Alain Ducasse)をパートナーに迎えた新しいレストラン「エステール(Esterre)」を11月1日にオープンする。

 エステールのコンセプトは「大地と海の出会いの物語を紡ぐ場所」。フランス料理に忠実でありながらも日本の土壌や気候を活かし、四季折々の旬な食材の旨味を最大限に引き出したメニューを提供する。

 パートナーに迎えるアラン・デュカスは、ビストロやミシュラン3つ星のレストラン、豆からこだわったオリジナルショコラやコーヒーショップ、国際的な調理・製菓教育機関などを展開する「デュカス・パリ」を運営。世界7ヶ国30のレストラン、500軒以上のヨーロッパのホテルやレストランが加盟する「レ・コレクショヌール」を指導するなど幅広い事業を手掛けている。

■パレスホテル東京
住所:東京都千代田区丸の内1-1-1
公式サイト

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