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「セリーヌ」エディ・スリマンが手掛けた初のパフュームコレクションを発表

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 「セリーヌ(CELINE)」が、新作パフューム「セリーヌ オート パフューマリー コレクション(CELINE HAUTE PARFUMERIE COLLECTION)」を発表した。国内では10月末から限定店舗で販売を予定している。価格は未定。

 セリーヌ オート パフューマリー コレクションは、エディ・スリマン(Hedi Slimane)がセリーヌのアーティスティック、クリエイティブ、イメージ ディレクターに就任してから初めて手掛けたパフュームコレクション。デイリーラインとイヴニングライン、合わせて11の香りから構成され、このうち9種が2019年秋に登場し、残りの2種は2020年の発売を予定している。パフュームの名前はエディ・スリマンの香りに関する記録に由来し、クチュリエとしての特定の記憶や物語がそれぞれの香りを支える土台となっている。スリマンが大切にしているタイムレスな服への魅力、トーン、概念を香りに置き換えており、従来のマスキュリンなノートやフェミニンなノートに区分されず、それらが調和し融合した香りが表現されるという。

 香りはパリジャンのトーンとクチュールのルーツを想起させるツリーモス、アイリス、ローズ、シプレーアコードといった、60年代から70年代にかけてのフランスのパフューマリーを象徴するノートが特徴。長方形のボトルは、セリーヌの本社とアトリエがあるパリのヴィヴィエンヌ通り16番地の「HÔTEL COLBERT DE TORCY」の木工パネルからインスピレーションを受けており、キャップの上部にはメゾンのエンブレムである「トリオンフ」が刻まれている。

 なお、ブランドは10月末に初のオート パフューマリー ブティックをパリのサントノレ通り390番地にオープンする。

■CELINE HAUTE PARFUMERIE COLLECTION
DAILY(デイリー)ライン:
PARADE(パラード)
SAINT-GERMAIN-DES-PRÉS(サン・ジェルマン・デ・プレ)
DANS PARIS(ダン・パリ)
COLOGNE FRANÇAISE(コロン・フランセーズ)
LA PEAU NUE(ラ・ポ・ヌ)
EAU DE CALIFORNIE(オード・カリフォルニ)
BOIS DORMANT(ボワ・ドルモン) ※2020年発売予定
RIMBAUD(ランボー) ※2020年発売予定
EVENING(イヴニング)ライン:
BLACK TIE(ブラック・タイ)
REPTILE(レプティール)
NIGHTCLUBBING(ナイトクラビング)

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