LifeWear magazine表紙
Image by: ユニクロ

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「ユニクロ」がフリーマガジン創刊、編集は元ポパイ編集長の木下孝浩が担当

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 「ユニクロ(UNIQLO)」が、雑誌「LifeWear magazine」を8月23日に創刊する。ユニクロ店舗、蔦屋書店で無料配布されるほか、電子書籍「Kindle」で無料配信される。編集は元「ポパイ(POPEYE)」編集長で、現在はファーストリテイリングでクリエイティブディレクターを務めている木下孝浩が担当している。

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 同誌はユニクロの服のコンセプトでもある「LifeWear」の考え方を紐解き、伝えるフリーマガジン。春夏と秋冬の年2回の発刊を予定している。

 創刊号となる2019年秋冬号では、ロサンゼルスに暮らす人々をスタイリングしたファッションストーリーや、ユニクログローバルブランドアンバサダーのロジャー・フェデラー(Roger Federer)選手へのインタビューを掲載。このほかユニクロとクリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)が率いるユニクロ パリ R&D センターのデザインチームによるライン「ユニクロユー(Uniqlo U)」や、「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」とコラボレーションした「UNIQLO and JW ANDERSON」など、2019年秋冬シーズンに展開する新作コレクションを紹介する。

 創刊を記念し、8月23日から9月19日までユニクロ銀座店12階にスペシャルフロアを開設。今秋で発売25周年を迎えるフリースの歴史を辿るコーナーや、雑誌のコンテンツを紹介するブースが並ぶ。

■「LifeWear magazine」:特設サイト(8月23日公開)

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