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6人の気鋭アーティストが壁一面に作品を展示、第21回グラフィック「1_WALL」展が開催

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 グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する第21回グラフィック「1_WALL」展が、銀座のガーディアン・ガーデンで開催されている。会期は9月28日まで。

 同展はポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリストが、1人1壁面を使って作品を発表するグループ展。様々なモニュメントをグラフィックで表現する加瀬透、アクリル絵具やスプレーなどを用いてドローイングを制作する近藤大輔、空想の世界をアクリルガッシュで描く近藤麻矢、文章、ドローイング、立体を組み合わせたインスタレーションを展開する田中義樹、キューブ型の絵の組み合わせで異なる時間の流れを描く猛暑、一瞬の景色を木材や写真で表現するyukomayumiの6人が名を連ねる。

 最終審査会は9月3日に行われ、田中義樹の作品「気分はサイトシーン」がグランプリを受賞。田中義樹には1年後の個展開催の権利と、個展制作費の30万円が贈られる。

■第21回グラフィック「1_WALL」展
期間:2019年8月27日(火)〜9月28日(土)(日曜・祝日休館)
時間:11:00〜19:00
場所:ガーディアン・ガーデン
住所:東京都中央区銀座7-3−5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1階
電話番号:03-3211-6526
入場無料

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