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スイスのランニングブランド「On」が初のスニーカーを製作、アトモスコンで初披露

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 スイスのランニングブランド「オン(On)」が、初のスニーカー「クラウドハイエッジ(Cloud Hi Edge)」を日本最大級のスニーカーコンペディション「アトモスコン(atmos con)」Vol.7で発表した。10月6日から16日までアトモス銀座店と新宿店で予約受付を行い、10月17日にアトモス各店舗で取り扱う。

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 オンは、2010年に元トライアスロン選手のオリヴィエ・ベルンハルドと、ディビット・アレマン、キャスパー・コペッティが創業。「ランニングの世界を変える」を目標に掲げ、世界最軽量のランニングシシューズ「クラウド(Cloud)」などを展開している。パリで発表された「アクリス(AKRIS)」の2019年春夏コレクションのランウェイショーにも登場したほか、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が愛用していることでも知られている。これまではパフォーマンスシューズのみだったが、ランニングやトレイルのシーンだけでなく日常生活での着用者が多いことから今回初のスニーカーを製作した。

 クラウドハイエッジは、クッション性と反発力に優れたHekion™スーパーフォームをミッドソールに使用するなどランニングシューズで培った技術をストリートスタイルに落とし込んだという。アッパーにはエンジニアードメッシュを採用し、ホールド感を高めるためにハイカットに仕上げた。価格は税別1万6,800円で、メンズ2色とウィメンズ2色の計4色を展開する。

On:Cloud Hi Edge公式サイト

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