「ガッツ ダイナマイト キャバレーズ」2020年春夏コレクションフィナーレ
Image by: FASHIONSNAP.COM

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武藤敬司や美保純がモデルで登場、「ガッツ ダイナマイト キャバレーズ」が感謝の気持ちを込めて6年半ぶりのショー開催

「ガッツ ダイナマイト キャバレーズ」2020年春夏コレクションフィナーレ
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 デザイナーAKIが手掛ける「ガッツ ダイナマイト キャバレーズ(GUT'S DYNAMITE CABARETS)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2020 S/S」期間中に約6年ぶりとなるランウェイショーを開催した。

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 ガッツ ダイナマイト キャバレーズは、2006年にアンダーウェアブランドとしてスタート。2007年秋冬シーズンからアパレルウェアを展開している。「右も左もわからなかった立ち上げ当初から応援して支えてくれた人たちへ恩返しがしたい」と今回、ランウェイショーの開催を決意したという。コレクションは、4部構成で発表された。

 第1部は、専門学校を卒業して20年を迎えたことから、等身大の服を作りたいと、影響を受けたというスティーヴィー・ニックスとジュリーの要素を落とし込んだアイテムを展開。2部では、明るい原色を使った花柄のアイテムで、ハッピーを意識したというコレクションに仕上げた。

 3部では、スポーツテイストの新ライン「GCGX」を中心に構成。ロゴをデザインしたフーディーやスウェットパンツ、Tシャツ、キャップ、ベルトなどを発表した。モデルには、プロレスラーの武藤敬司や清宮海斗、新日本プロレス会長の木谷高明、女優の美保純などが登場。武藤敬司がランウェイのトップで決めポーズをとると、観客からは拍手が送られた。なお「GCGX」のアイテムは11月から通販で販売する予定だという。

武藤敬司

 4部はドレスアイテムを中心に構成し、ラストルックは2010年春夏コレクションと同じく元パリコレモデルの秀香が務めた。ショーを終え、武藤は「プロレスの入場と違い、戦いがないので気分が楽でリラックスして楽しく歩けた」と振り返っている。

■ガッツ ダイナマイト キャバレーズ:2020年春夏コレクション 全ルック
■ファッションウィークの最新情報:特設サイト

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