アンリ・マティス 《待つ》 1921-22年 油彩・キャンバス 61×50cm 愛知県美術館
Image by: 窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

Art

ル・コルビュジエ、マティス、リヒター...「窓」にまつわる作品が100点超並ぶ展覧会が開催

アンリ・マティス 《待つ》 1921-22年 油彩・キャンバス 61×50cm 愛知県美術館
Image by: 窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

 東京国立美術館と一般財団法人 窓研究所が、「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」を東京国立近代美術館1階企画展ギャラリーで開催する。会期は11月1日から2020年2月2日まで。観覧料は一般1,200円で、大学生は700円、18歳未満は無料。

— ADの後に記事が続きます —

 同展では、窓に関する絵画、写真、映像、インスタレーション、建築などジャンルの垣根を超えて58作家、110点余りの作品を14の章に分けて紹介。東北大学五十嵐太郎研究室が作成した窓と建築とアートの歴史をたどる全長12メートルの年表や、ル・コルビュジエ(Le Corbusier)ら著名な建築家による窓のドローイングのほか、アンリ・マティス(Henri Matisse)やパウル・クレー(Paul Klee)、岸田劉生など20世紀の美術家が描いた窓の絵が並ぶ。大型作品は、ドイツの芸術家ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)による立体作品「8枚のガラス(8 Glass Panels)」と、前庭には建築家の藤本壮介が手掛けた「窓に住む家/窓のない家」を展示する。

■窓展:窓をめぐるアートと建築の旅
会期:2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)
開館時間:10:00〜17:00(金・土は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
会場:東京国立近代美術館1階企画展ギャラリー
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
観覧料:一般1,200円、大学生700円(高校生以下および18歳未満は無料)
*無料観覧日11月3日(日・祝)
電話:03-5777-8600

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング