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阪急うめだがチョコレート菓子専門店「ザ・テイラー」を立ち上げ、フランセ運営会社と協業

ザ・ショコラクチュール 商品イメージ
Image by: 阪急うめだ本店

 阪急うめだ本店が、「フランセ」などの人気洋菓子ブランドを手掛けてきたシュクレイと協業した新洋菓子ブランド「ザ・テイラー」を立ち上げ、11月13日に1号店を地下1階洋菓子売り場に出店する。

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 新ブランドは「大人のチョコレート菓子」をテーマに、2種類の商品「ザ・ショコラクチュール」「ザ・フォンダンショコラ フィナンシェ」をラインナップする。

 ザ・ショコラクチュールは、ミルクチョコレートでコーティングしたココアクッキーで風味豊かなソースをサンド。ソースはヘーゼルナッツクリームとストロベリーの2種類で、6個入りのアソートメント(1,296円)などを販売する。

 ザ・フォンダンショコラ フィナンシェはスペイン産チョコレートのガナッシュを生地に詰めて焼き上げたフィナンシェで、6個入りセット(1,620円/いずれも税込)を用意。常温でも冷やしても温めても違った味わいが楽しめるという。

 ブランド名にちなみ、新店舗の外観やユニフォームは服の仕立て屋を連想させるデザインに仕上げる。また両商品ともに、パッケージはヨーロッパの老舗パティスリーのようなレトロなデザインを採用した。

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