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藤井萩花がジュエリーブランドをプロデュース、"自分らしさ"表現したヴィジュアルを制作

「ロールモデル」デビューコレクション展示会の様子
「ロールモデル」デビューコレクション展示会の様子
Image by: FASHIONSNAP.COM

 モデルやパフォーマーとして活動していた藤井萩花が、ジュエリーブランド「ロールモデル(ROLE MODEL)」をプロデュースし、2020年春夏シーズンから販売する。

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 藤井は幼少期からモデルの仕事を始め、2011年からパフォーマーとして活動していたが、2017年に休業。パフォーマーとしての活動期間中、様々なアーティストやクリエイターたちから刺激を受け、鼓舞されてきたことを振り返り、「表現者として誰かの背中を押すような活動をしたい」という思いから始まったという今回のジュエリーブランドでは、藤井自身が毎日つけたいと思うリングやネックレスを提案していく。

 デビューコレクションでは、リング3型(シルバー、K10)、ピアス(シルバー、K10)、ネックレス(シルバーのみ)の計9点を製作。リングやピアスからは、2本と3本のラインを組み合わせたモデルが登場し、ネックレスはロングチェーンを安全ピンのモチーフで好みの長さに調整して付けられるディテールを採用するなど、素材感を活かしたシンプルな作りのなかに一癖あるアイテムをすべてユニセックスでラインナップする。価格帯はリングが2万円〜9万円で、ピアスが2万円〜4万円、ネックレスが3万円〜(いずれも税別、参考価格)。

 パッケージに突起したパーツを施しており、箱を立てるとインテリアのようにジュエリーを吊るして飾ることができる。保管用の巾着には、手書きのブランドロゴを総柄でデザイン。ヴィジュアルでは「藤井萩花らしさ」を意識したといい、自身がドレスアップしてモデルとして登場するが、男女問わず手にとってもらいやすくするため、モノクロで統一したシックでシンプルなイメージに仕上げられた。

 販路についてはブランド公式サイトでの販売を中心に、セレクトショップでの卸売も検討。今後はジュエリーに限らず、ライフスタイル全般のプロダクトから表現したいものを発表していくという。

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