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「Gap」と「バナナ・リパブリック」がプラスチック製ショッピングバッグを廃止

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 ギャップジャパンは、環境への負荷を最小限に抑え持続可能な社会をつくる取り組みの一環として、2020年2月2日から順次、「ギャップ(Gap)」と「バナバリパブリック(Banana Republic)」の店舗で使用するショッピングバッグの素材をすべて再生紙に切り替え有料化し、プラスチック製は廃止する。雨の日に提供しているプラスチック製のレインカバーも、在庫がなくなり次第廃止する。新しい紙製ショッピングバッグには再生紙100%で作られる環境に配慮した新素材を採用している。有料化は11月を予定している。

 「ギャップ」は2017年から、水、コットン、工場で働く女性の活躍推進に焦点を当てた独自のサステナビリティプラットフォーム「Gap for Good」を通じて持続可能なファッションを提唱している。「バナナ・リパブリック」では、2023年までに全てのコットンを持続可能な供給元から調達するという目標を新たに掲げ、泡染色やバイオ柔軟剤、レーザー技術、再生素材を使用したトリムを含む、環境に配慮した技術を用いたエコフレンドリーな商品の開発に力を入れている。

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