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スノーピークが韓国市場のアパレル事業強化、現地企業と資本業務提携

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 スノーピークが、韓国でアパレル・スポーツ用品の開発から販売、商標権などの知的財産権管理までを行うVIRTUALTEKの第三者割当増資を引き受け、資本業務提携を締結した。出資金額は約2億8,720万円で、取得株式数は380万株。

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 VIRTUALTEKはERPソリューションを主力事業として1994年に設立。子会社のDEVGRUを通じてアパレル・スポーツ用品の開発と販売を行っている。アパレル関連事業の体制強化のため、業界経験者を経営陣に加え、デザイナーなどを積極的に採用しているという。

 スノーピークでは2021年12月期までの中期経営計画において、海外展開強化や体験事業(コト売り)強化を重点項目に設定。北米や欧州、アジア各国での販売を進めている。今回の資本業務提携により、韓国でのアパレルを中心とした商品開発・販売を促進。2月20日にはロッテ百貨店坪村店に新店舗を出店するほか、2020年中に韓国国内で70店体制を整える予定だという。今後はスノーピークの韓国現地子会社のSnow Peak Korea, Inc.の開発商品と、VIRTUALTEK社がライセンシーとして開発したアパレル商品を販売。韓国での新たな顧客獲得に努めるという。

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