「Rewrites URBAN RESEARCH」商品イメージ
「Rewrites URBAN RESEARCH」商品イメージ
Image by: Rewrites URBAN RESEARCH

Fashion

「アーバンリサーチ」のデッドストックをリメイクした新レーベル始動、アイテムは全て一点物

 「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」が、デッドストックをリメイクする新レーベル「リライツ アーバンリサーチ(Rewrites URBAN RESEARCH)」を立ち上げる。3月下旬に第1弾のアイテムを発売し、堀江店や名古屋パルコ店、京都店、なんばCITY店、福岡パルコ店、公式オンラインストアのほか、「アーバンリサーチ iD(URBAN RESEARCH iD)」のルミネエスト新宿店や渋谷パルコ店、ラフォーレ原宿店で取り扱う。

「Rewrites URBAN RESEARCH」商品イメージ Image by Rewrites URBAN RESEARCH
「Rewrites URBAN RESEARCH」商品イメージ
Image by: Rewrites URBAN RESEARCH
— ADの後に記事が続きます —

 レーベル名には「書き換える」を意味する「rewrites」を冠し、トレンドの波に埋もれた過去の衣料品を新しい商品として作り変えるという意味を込めたという。デザイナーには大阪発のリメイクブランド「インク(ink)」と、雑貨ブランド「ザ カラー(THE COLOR)」を手掛ける西村顕を迎えた。デッドストックを使用しているため細かいデザインが全て異なり、一点物として販売する。

 第1弾では、「ブラック」をテーマに黒染めしたデッドストック衣料を使用。異なる素材を組み合わせることで、同じ黒でも様々な表情を持ったアイテムに仕上げたという。G-1 ジャケットをモチーフにしたアウター「ReJKT #1」(3万円)やシャツ「ReSHT #1」(2万1,000円)、オープンカラーシャツ「ReSHT #2」(1万8,000円)、2本のパンツを組み合わせたアンクルカットパンツ「RePANTS #1」(2万1,000円)、Tシャツとタンクトップをレイヤード風に貼り合わせたTシャツ「ReT #1」(7,000円)、ポケッタブル仕様のバッグ「ReBAG #1」(9,000円)、バケットハット「ReHAT #1」(7,000円)、レザーの留め具付きのストール「ReSTOLE #1」(9,000円/すべて税別)を用意する。

 レーベルのデビューを記念して堀江店では、3月14日と15日にローンチイベントを開催。リメイク時に出る端切れを使い、一点物のベレー帽が作れるワークショップを行う。

■ローンチイベント
日程:2020年3月14日(土)、3月15日(日)
会場:アーバンリサーチ 堀江店
住所:大阪府大阪市西区南堀江 1-20-9
営業時間:11:00〜20:00
電話番号:06-4391-7382

最新の関連記事
Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング