HIYADAM
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Image by: FASHIONSNAP.COM

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ラッパーHIYADAMのジュエリーブランドがデビュー、Lightningコネクタがモチーフのリングなど展開

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 ラッパーのヒヤダム(HIYADAM)がクリエイティブディレクターを務めるジュエリーブランド「アンボアハンデン(ANVORHANDEN)」がデビューした。2020年4月末からグレイト(GR8)で販売する。

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 1996年生まれのヒヤダムは、2013年にMCバトル「第3回高校生RAP選手権」で優勝した北海道出身のラッパー。アメリカ、フランス、中国など様々な国のアーティストとコラボレーションして楽曲を制作しており、3月20日には小袋成彬をプロデューサーに迎えた新曲「Twilight」をリリースした。モデルとしても活動しており、自身がジュエリーを選ぶ際の「メンズが着けられるデザイン性の高いジュエリーが欲しい」という考えから、アンボアハンデンの立ち上げに至った。

 ブランド名は、ドイツ語で存在や実在を意味する「VORHANDEN」と、英語で否定を表す接頭辞「UN」を単数を意味する「AN」に変えて組み合わせた造語で、日常にあるものをこれまでになかった形に落とし込み、主張しすぎないジュエリーを提案していく。立ち上げ時は、ブランドのシグネチャーのスワロフスキーをあしらったイヤーカフ(1万8,000円)と、iPhoneのLightningコネクタをモチーフに、実際にiPhoneにも付けることができる「LIGHTNING RING」(2万4,000円)、チューブを捻ったようなデザインが特徴の「TORSION RING」(3万2,000円)、2つのリングをパズルのように組み立てた「STONE DETACHABLE RING」(2万3,000円)、家電などのドイツの機械をイメージした「5 STONE RING」(2万2,000円)、ヒヤダムが見つけたお気に入りの石を3Dスキャナーでチャームにした「STONE NECKLACE」(2万円/全て税別)を展開し、毎月2型から3型の新作を発表していくという。

 今後についてヒヤダムは、「国内だけではなく海外へのアプローチにも注力し、積極的に海外のブランドやクリエイターとコラボしていきたい」とコメントした。

ANVORHANDEN:公式インスタグラム

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