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レディメイドの細川雄太とカニエのグッズを手掛けたアーティスト、共同で新ブランド「セント マイケル」をスタート

 「レディメイド(READYMADE)」を手掛ける細川雄太と、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティストのカリ・ソーンヒル・デウィット(Cali Thornhill DeWitt)による新ブランド「セント マイケル(SAINT MICHAEL)」が、2020年秋冬シーズンにデビューする。アイテムは、2020年秋頃から国内の主要セレクトショップで順次取り扱う。

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 カリ・ソーンヒル・デウィットはカニエ・ウェスト(Kanye West)のツアーグッズをデザインした経験を持ち、近年ではヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)や「ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)」とのコラボレーションアイテムも制作している。

 セント マイケルでは、一点ずつヴィンテージ加工を手作業で施したアイテムを展開。ファーストコレクションでは、Tシャツ(2万3,000円)やロングスリーブTシャツ(1万9,000円)のほか、フーディ(5万1,000円〜5万2,000円)など全28型が揃う。全てのアイテムを特殊ミシンによるフラットシーマで縫製し、30番手の綿糸を使用することで快適な着心地を実現したという。また、トップスはヴィンテージの要素を取り入れて丸胴ボディを採用し、ドラム式の大型タンブラーによる乾燥仕上げを取り入れた。プリントは経年劣化しにくい特殊な手法や染料を使用した。

 オリジナルアイテムのほか「ショット(Schott)」や「ディッキーズ(Dickies)」とのコラボレーションアイテムも販売する。ショットとのコラボでは、ボディに強度があり柔らかなカウハイドを使い、肩章に星柄スタッズを付けたレザージャケット「ワンスター」をパターンから再構築し、レザーにヴィンテージ加工を施したほか、バックにグラフィックを配したジャケット(19万円/いずれも税別)を発売。ディッキーズとはジャケットとパンツのコラボアイテムの展開を予定している。

■セント マイケル:公式インスタグラム

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