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モンドデザインが廃棄ビニール傘を再利用した製品展開、第1弾はトートバッグ

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 捨てられたビニール傘をバッグに――環境に配慮した服飾雑貨を企画販売するモンドデザイン(東京、堀池洋平代表)は、廃棄されるビニール傘をそのまま再利用する新ブランド「プラスティシティ」をスタートした。クリエイター、齊藤明希氏との共同開発。ビニール傘の生地は粉砕などをしないで、何層にも重ねてプレスする独自加工を開発したという。傘の持つ防水性、メンテナンスの簡単さを生かす。生地を重ねることで雨のような模様が出ることも特徴とする。

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 第1弾の製品はトートバッグのラージ(1万3000円)とスモール(1万1000円)、サコッシュ(8000円)。それぞれクリアとホワイトがある。オンラインショップ限定で予約販売を始めた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、店頭での販売は当面自粛する。

ビニール傘の生地を何層にも重ねて作るトートバッグ

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