ラオックス公式サイトより
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ラオックスが全店舗の半数を閉店へ、九州と沖縄エリアからは撤退

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 ラオックスグループが7月28日の今日開催した取締役会で、インバウンド事業における12店舗を閉店することを決議した。閉店する店舗は全24店舗のうち、北海道3店舗、東京1店舗、近畿1店舗、九州6店舗、沖縄1店舗。九州エリアと沖縄エリアからは撤退することになる。

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 閉店の理由について同社は、新型コロナウイルスの影響でインバウンド事業の主要顧客である中国人をはじめとする訪日外国人観光客の回復の目途が立たない状況のなか、よりコストの削減とキャッシュフローの改善を図ることが必要だと判断したためだという。閉店店舗の詳細については「現時点で非公開」としている。

 閉店に伴う諸費用については協議中で、閉店時期および業績への影響については詳細が確定でき次第公表する。2020年12月期第2四半期の連結累計期間における売上高への影響は軽微と見ており、キャッシュフローについては閉店対象店舗に係る地代家賃や物流費、広告費など販管費の大幅削減により大きく改善する見通しだという。

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