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台湾茶専門店「シェアティー」が日本初上陸、運営はスシローグローバルHD

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 台湾茶専門店「シェアティー(Sharetea)」が日本に上陸し、1号店を8月20日16時に新宿マルイ本館にオープンする。運営は、台湾のシェアティーブランド保有会社とスシローグローバルホールディングスが立ち上げた合弁会社シェアティージャパンが手掛ける。

 1992年創業のシェアティーでは「ちょっとの上質を、毎日の贅沢に。」をコンセプトに、台湾産の茶葉を100%使用したティーを提供。現在はアジアだけではなく欧米など各国に500店以上を出店しており、年間1億杯以上を売り続けている。

 1号店で提供する台湾茶は全5種で、定番の「四季ティー」(350〜400円)や「ウーロンティー」(350〜400円)、中国十大銘茶のひとつ「鉄観音ティー」(350〜400円)、飲み口がすっきりした「ブラックティー」(380〜430円)、高級台湾紅茶「ルビーティー」(700〜800円)が揃う。旨味を最大限に引き出すため、専用のティーエスプレッソマシーンを導入し、茶の種類ごとに抽出方法を変更するという。また5種それぞれをベースにしたティーラテ(420〜940円)に加え、レモンやグレープフルーツなどを使った台湾茶ベースのフルーツティー3種(600〜650円/いずれも税別)などもラインナップする。なお、1号店の店舗や制服のデザインは、「ヘンザ ロサンゼルス(HENZA LOS ANGELES)」を手掛けるデザイナーの平安座レナが担当した。

■シェアティー
場所:新宿マルイ 本館1階
電話番号:03-3350-1011
営業時間:9:00~21:00 ※オープン日(8月20日)のみ16:00オープン

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