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「レキサミ」幾佐田千佳が衣装デザイン 古典バレエを現代的に解釈した新プロジェクト始動

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 元バレエダンサーで「レキサミ(REKISAMI)」や「チカ キサダ(Chika Kisada)」を手掛けるデザイナーの幾佐田千佳が、新プロジェクト「バレエ ザ・ニュークラシック(BALLET The New Classic)」の公演で衣装デザインを担当する。公演は8月7日から8月9日まで。全席指定制で、プレイガイドで5月8日から先行発売し、6月末に一般発売を予定している(チケットの料金は現時点で未定)。

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 バレエ ザ・ニュークラシックは、ダンスウェブマガジン「アレクサンドル(ALEXANDRE)」を運営する井上ユミコが主催するプロジェクト。古典バレエを現代的に解釈し、ダンス、ファッション、アートといったジャンルの垣根を超えた「ニュークラシック=新しい定番」を提案するという。キャストには中村祥子や、「シャネル(CHANEL)」のビューティーアンバサダーを努めるバレエダンサーの飯島望未など多方面で活躍するダンサーを起用。公演作品は「瀕死の白鳥」「シェヘラザード」「ジゼル」「ライモンダ」などの古典の名作に加え、バレエ界の寵児Craid Davidsonや出演ダンサーの一人でもある吉山シャールルイの振付による新作と、特別制作の作品を披露する。メイクはメーキャップアーティストの鷲巣裕香、会場の香りデザインとヘアはファウンダーのKENSHINがそれぞれ手掛ける。

 幾佐田は幼少の頃からクラッシックバレエを学び、バレエダンサーを経て2007年に「くずしの美意識」をコンセプトにしたレキサミを、2014年には「バレエのエレガンス、パンクの生命力」をコンセプトに自身の名前を冠したチカ キサダを立ち上げ、現在も両ブランドでデザイナーを務めている。

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■BALLET The New Classic
公演日時  (※上演時間2時間、休憩1回):
2021年8月7日(土)18:30開演
2021年8月8日(日)13:30開演
2021年8月8日(日)18:30開演
2021年8月9日(月・祝)13:10開演
2021年8月9日(月・祝)18:30開演
公演場所:恵比寿ザ・ガーデンホール
住所:東京都目黒区三田1-13-2 
チケット(※全席指定):プレイガイドにて 2021年5月8日より先行発売開始、一般発売は6月末。

公式サイト

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