新店舗「ジ・アイヴァン(THE EYEVAN)」
新店舗「ジ・アイヴァン(THE EYEVAN)」
Image by: アイヴァン

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町屋をイメージした「アイヴァン」新業態が京都祇園に、べっ甲眼鏡の特注シリーズが登場

新店舗「ジ・アイヴァン(THE EYEVAN)」 Image by アイヴァン
新店舗「ジ・アイヴァン(THE EYEVAN)」
Image by: アイヴァン

 アイヴァンが、京都・祇園に新業態「ジ・アイヴァン(THE EYEVAN)」を出店する。オープン日は5月26日。アイヴァンのオリジナルレーベル「アイヴァン(EYEVAN)」「アイヴァン7285(EYEVAN 7285)」「10 アイヴァン(10 eyevan)」「アイヴォル(Eyevol)」のみを取り扱う。

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 店舗は1階と2階の2フロア構成で、延床面積は約112平方メートル。2階は過去のアーカイヴなどを展示するギャラリースペースとして活用する。外装は祇園の街並みに合わせた町屋をイメージしたデザインを採用した。内装はグラマラス(GLAMOROUS)の森田恭通が手掛け、中央の吹き抜けには京扇子を用いたオブジェを設置。スタッフユニフォームは京都を拠点とするファッションブランド「レインメーカー(RAINMAKER)」が手掛けた。

 店内では、伝統的な鼈甲眼鏡を製作する千駄木の「大澤鼈甲」に特注した「EYEVAN Tortoise」シリーズを先行発売する。ベースはアイヴァンの代表モデル「E-0504」(33万円〜)や「E-0505」(55万円〜)、「Webb」(99万円〜)を採用。放送作家 小山薫堂が監修を担当した。同商品には本革製のオリジナルケースとトレーが付属する。このほか、西陣織の老舗ブランド「ホソオ(HOSOO)」とコラボレーションした眼鏡ケースを同時発売。大と小の2サイズ(各1万6500円、1万8700円)に加えて、アイウェアを4本収納できるコレクションボックス(3万3000円/いずれも税込)をラインナップする。

宮下貴裕 アイヴァン

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■THE EYEVAN
オープン日:2021年5月26日(水)
住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-125
時間:11:00〜19:00
電話番号:075-561-2300
※水曜定休日

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