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新生RMKのアイテム初公開、ラメやマットなど質感レイヤードを楽しむアイシャドウパレットが登場

RMK 2021年秋コレクション Image by FASHIONSNAP
RMK 2021年秋コレクション
Image by: FASHIONSNAP

 「アールエムケー(RMK)」が、新クリエイティブディレクターに就任したメーキャップアーティストのユウキ(YUKI)による初のコレクション「ROSEWOOD DAYDREAM」を公開した。2021年フォールコレクションとして、8月6日に数量限定で発売する。

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 ユウキは東京でヘアスタイリストとしてキャリアをスタートし、2011年に渡米。世界的なメーキャップアーティストのパット・マグラス(Pat McGrath)のチームに参加し、リードアーティストとして様々なメーキャップデザインを手掛けた。現在は独立し、ショーのバックステージや広告ヴィジュアル、セレブリティの撮影などに参加している。

アールエムケー ユウキ

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 これまでアールエムケーの軸となっていた「ソフィスティケイテッド(洗練された)」なイメージを引き継ぎつつ、新たなキーワードに「オーセンティック」「レイドバック」「リアル」「ヒント・オブ・スウィートネス」を掲げた。高品質な開発技術とユウキのクリエイションを融合し、ジェンダーや人種などのカテゴライズによるものではなく、本質的な美しさを追求。完璧ではなく肩の力を抜いたリラックスした雰囲気で、等身大のリアルな自分を愛するとともにオフラインのリアルな生を謳歌できるようなコレクションを展開していくという。また、「甘さ」や「優しさ」といったアールエムケーらしさは、全面に押すのではなくアクセントとして取り入れる。

 ユウキによるデビューコレクションのテーマは「ROSEWOOD DAYDREAM」。20世紀を代表する女性画家ジョージア・オキーフ(Georgia O'Keeffe)が過ごしたニューメキシコ州・ゴーストランチの荒々しくも神秘的な空気感からインスピレーションを得たという。岩や大地、樹木を陽光が力強くも優しく包み込むムードを、ローズウッドやマルーン、アンバー、ゴールデンシエナ、モーヴなどのカラーパレットで表現した。

 アイメイクからは、マットやシマー、サテン、シャイニーの4つの質感を最適な組み合わせでセットにしたアイシャドウパレット「ローズウッドデイドリーム 4 アイズ」(4種、各6050円)や、パールが濡れたような輝きを演出するリキッドアイシャドウ「ローズウッドデイドリーム リクイドアイズ」(4色、各3850円)、なめらかなテクスチャーでラインを引きやすく、高発色なアイペンシル「ソフトファイン アイペンシル」(4色、各3080円)が登場。リップスティック「リップスティック コンフォート エアリーシャイン」(5色、各3850円)は、モダンな雰囲気のくすみ系カラーを揃える。肌馴染みの良いチーク「インジーニアス パウダーチークス N」(3色、各3300円)は、目元や唇を引き立てるヘルシー系カラーを展開し、フェイスパウダー「エアリータッチ フィニッシングパウダー」(2色、各4950円)は艶系とソフトマットな2タイプを用意。「ネイルポリッシュ」(2色、各1650円/いずれも税込)は、秋の乾いた陽光に着想したくすみカラーをラインナップ。いずれのアイテムも、ローズカラーで彩った限定仕様のパッケージで販売する。

【全ラインナップを紹介!】
RMK2021年秋コレクション

■RMK:公式サイト

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