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衣類のサステナ行動 素材への意識は男女ともに低い傾向に

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 クロス・マーケティングが、全国20歳~69歳の男女1100人を対象に衣類のサステナビリティに対する消費者意識の調査を行った。意識して取り組んでいることとして、全体の約40%が「長期間使える商品かどうか考えながら買う」と回答。一方で、オーガニックコットンや再生素材などの素材に関する意識・行動は男女ともに低く、「今後意識していきたいこと」の設問でも上位には入らなかった。

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 「実行していること」および「今後意識していきたいこと」のいずれの質問項目では、リユースとリサイクルに関する回答が上位を占め、不要なものを「リサイクルショップへ売る」「家族や知り合いに譲る」「店頭の回収ボックスを利用する」といった行動を意識する傾向が高かった。一方で「オーガニックコットンで作られた製品を買う」や「再生素材で作られた製品を買う」といった素材に関する行動については10%以下と低い割合だった。

 衣類のサステナビリティに関して「もっとこうなってほしいこと」については、実用性やわかりやすさ、品揃え、入手しやすさなどが挙げられた。男女別で見ると「サステナブルでおしゃれな製品が出てほしい」や「サステナブル製品がどういうものかをもっと広めてほしい」と回答した割合は女性の方が10%以上高く、意識の違いが見られた。

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