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「グンゼ」公式サイトより
グンゼが、新疆ウイグル自治区で栽培された新疆綿の使用を中止する方向で検討していることがわかった。
該当製品はレッグウェア「ハクケア」シリーズの一部。別の素材への変更を検討しているという。同社は「サステナブル調達方針に基づき契約しており、現時点では違反は認識していない」とし、強制労働など生産工程における人権侵害は確認されていないという。
新疆綿を巡っては、ヘネス・アンド・ マウリッツ(H&M)グループやナイキなどの企業が新疆産の綿花を製品に使用しないことを発表。使用を中止するアパレル企業に対して中国国内で反発が広がっている。
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H&Mやナイキに対し中国国内で反発 ウイグル族の強制労働問題を受けて
最終更新日: 2021年06月17日
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