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「ティンバーランド」がサステナブルなシューズとアパレルを発売

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「ティンバーランド(Timberland)」は7月21日、リサイクルプラスチックや環境に配慮した工程で製造されたレザーなどを採用した、アパレルを含むサステナブルなコレクションを発売する。「ティンバーランド」は「ネイチャー ニーズ ヒーローズ(Nature Needs Heroes)」の理念のもと同コレクションの制作にあたった。「ネイチャー ニーズ ヒーローズ」とは、環境負荷を最低限に抑えるという考え。また同社は、よりグリーンな未来がより良い未来であると信じ、2030 年までに全ての自社製品が自然にネット・ポジティブな影響を及ぼすようにするというビジョンも併せて掲げている。

新作コレクションでは、環境に対して責任を持ちながらも、都会の中で心地よく、自然との繋がりを感じながら、快適に暮らすためのアイテムが展開される。軽量で高い機能性を付加しつつ、リサイクル素材や責任をもって調達された素材を使用し、また、デザイン面では、モダンさと大胆な色使いを組み合わせ、颯爽と動き回る洗練された都会生活をスタイリッシュに演出していく。フットウェアでは、メンズとウィメンズの「サッパウェイ ファブリック オックスフォード スニーカー」が登場。リサイクルペット素材のシューレースと、リサイクルプラスチックを50%以上使用したリボトルTM(ReBOTLTM)ライニングが特徴だ。また、メンズの「サッパウェイ レザー チャッカ ブーツ」は、 コレクションのすべてのシューズに採用されているオーソライト® フットベッドと丈夫なラバーソールが、街歩きには欠かせない履き心地の良さを提供する。

一方アパレルでは「ティンバーランド」のエコ・イノベーションコレクション、「アースキーパーズ®」から、メンズの「リコンフォート EK+ オーバーシャツ」が登場する。素材には、サステナブルに調達された木材パルプ70%、廃棄ラインから回収されたリサイクルコットンスクラップ30%のリフィブラTMファブリックが30%使用されている。

また、メンズ「エコ レディ ソフテック コーチ ジャケット」のシェルには、100%リサイクルプラスチックを使用した、防水性の高いリボトルTMファブリックを採用した。さらに、ウィメンズの「ワークウェア コーチ ジャケット」には、耐久撥水加工が施され、外出時にも雨を寄せ付けない。どのアイテムもサステナブルでありながら高い機能性を兼ね備えた注目のアイテムだ。

新作コレクションアイテムは7月21日、全国のティンバーランド直営店及び公式オンラインショップ、シューズチェーンなどの正規取扱店にて販売される。価格帯は1万3,200円〜2万3,100円。

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