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廃棄ビニール傘を再利用するブランド「プラスティシティ」から三つ折り財布が登場

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捨てられたビニール傘をそのままの状態で再利用するブランド「PLASTICITY(プラスティシティ)」より、三つ折り財布「トライフォールドウォレット」が登場した。

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独自の素材を全面に使用

同製品は、財布の内装・外装全面に日本の駅や商業施設等で捨てられたビニール傘の素材を使い、そのままの状態にて4層をプレスして作られた独自の素材を全面に使用している。

水に強く丸洗いもOK

金具パーツやファスナーを除いた全ての素材がビニール傘の素材の為、水に強く丸洗いも出来る製品ながら、5つのカードポケットやお札入れ、小銭入れなど機能面でも充実したアイテムだ。

シンプルかつ高級感を感じる製品

ビニール傘をプレスする際に出来る、一つ一つ表情が異なる独特な素材感を持つ「PLASTICITY」の素材を最大限活かしたシンプルなデザインに加えて、細かなパーツや縫製の形状にまでこだわり、シンプルながら高級感を感じる製品に仕上がっている。

機能面も充実

交通系ICカードなどのサッと取り出したい物を収納する背面のカードポケットなど機能面も充実。品質にこだわり、傘の分解から縫製まですべての工程を国内職人の手によりひとつひとつ丁寧に作っている。

製品情報

「トライフォールドウォレット」13,200円(税込)は、9月14日(火)より「PLASTICITY」公式オンラインストアで販売中。

PLASTICITY

「PLASTICITY」は、クリエイター齊藤明希氏が地球に優しい素材でものづくりをしたいという想いから2019年に立ち上げたアップサイクルブランド。モンドデザインと共同で製造・販売を行う。「PLASTIC」の問題を抱える「CITY」にフォーカスを当て、今後解決されるべき環境問題が近い将来に解決されてほしいという思いを込めて「10年後になくなるべきブランド」を宣言し、年間約8000万本が廃棄されていると言われている“ビニール傘”の社会問題に着目したプロダクトを作り出している。

分解のし難さから、リサイクルが難しい廃棄されるビニール傘の素材を使いユーザーに魅力的な製品を提供する事で、世界的な問題であるプラスチック廃棄量を削減し、サステナビリティへの関心を高め、ユーザーへの環境意識のさらなる拡大を目指していく。

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