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ルームフレグランス調香専門店「kako -家香-」と「アーセンス」が初のコラボアイテムを発売

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スキンケアライフスタイルを提案する敏感肌ブランドOSAJI(オサジ)によるオリジナルホームフレグランス調香専門店「kako -家香-」と、はたらく女性に寄り添うブランドAresense(アーセンス)が初のコラボレーションアイテムを販売スタートした。

香水から家の香りに需要が変化

自宅で過ごすことが多くなった昨今、肌につける香水から家の香りに需要が変化するなか、AresenseはOSAJIによるオリジナルホームフレグランス調香専門店「kako -家香-」とオリジナルのルームフレグランスを制作した。「kako -家香-」は別注フレグランスの制作、販売は今回がはじめてだ。

家香を意味する「kako」は、自然から抽出し調香した「家の香り」が場所や時間、記憶と混じり合い、醸され、家紋のように、世代を超えて引き継がれ分かち合う生活のあかしになるようにというコンセプトのもと、東京の蔵前にある店舗にてオリジナルの香りを作成できる調香のワークショップをメインに展開している。

気持ちが安らぐような3種類の香り

今回は発売する3種類の香りはAresenseディレクター梅本氏が自分自身の思い出、過去の経験を呼び起こすような実家の記憶を香りで再現し、気持ちが安らぐような香りを調香した。

「No.1 veranda」はバルコニーではなく、あえて「ベランダ」という響きが日本らしい馴染みのある響きで名付けた。外からの光が強く差し込む「希望」を表すような香りで、色々なものがリセットされるような朝にぴったりのシトラス系。

「No.2 drawing room」花、古いグランドピアノ、絵画や装飾品が飾られていてどこか緊張感のある匂いを表現。自宅にいてもハリのある気分を味わいたいときにマッチするローズの香りがベース。

「No.3 ima」家族全員で夕飯を食べた後にそれぞれゆったりと明日の準備をしている穏やかで愛しい「居間」で過ごす時間をイメージ。子供が居間で鉛筆削りをしているその削りかすの香りをベースにしたウッド系の落ち着いた香り。

3種類の香りは「Aresense 新宿ルミネ1店」にて販売中だ。

「kako -家香-」とAresenseが初のコラボレーション制作した香りを楽しんでみては。

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