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新庄剛志・日ハム新監督が着用した「情熱スーツ」、仕立ては滋賀のテーラー「デヴィッド レイヤー」

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新庄剛志・新監督の公式インスタグラムから
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プロ野球の北海道日本ハムファイターズの新庄剛志・新監督が11月4日、札幌市内で正式契約を結んだ後に就任の記者会見を行った。その際に着用していたボルドー色の派手なスーツと襟の高い純白のシャツとのコーディネートが話題になっている。いかにも「お祭り男」の新庄らしいファッションで、このスーツは滋賀県守山市のオーダースーツ「デヴィッド レイヤー(DAVID LAYER)」が仕立てた。2012年に創業した「デヴィッド レイヤー」は、10,000種類以上の生地とともに、裏地とボタンも合わせて2,000種類を取り揃え、オーダースーツは32,780円から仕立てることができる。これまでに滋賀県出身の元WBC世界バンタム級王者の山中慎介や同じく滋賀県出身のJリーガーで清水エスパルスの村田和哉が「デヴィッド レイヤー」でオーダースーツを仕立てている。

新庄新監督は会見で、「今日はビシッと監督っぽい格好で来ました」と記者らを笑わせるも、「プロ野球という世界に入ってくる選手はほぼレベルは一緒。あとはメンタル的な問題であって、それを伸ばせない監督、コーチがいたと思う。メンタル的なものを引き出す力は僕にはあると思うので、ピッシャー3人、野手4人のタレントを作り上げていけば、楽しいチームになるし、そうなれば全国に顔も背番号も覚えてもらえる。そうなった時は強くなっているし、そういうチームを作りたい」と、チームビルディングに関する具体的なイメージを語り、起用が発表された際の「劇薬投入」「奇策」といった声を一蹴した。会見時に着用していたボルドー色の派手なスーツは注目を集めることが狙いであろうが、新庄新監督の日本ハムに対する情熱を表現していたのかもしれない。

日本ハムは今季3年連続の5位と低迷したチームだが、ゼネラルマネジャーには東京五輪の日本代表監督として金メダルに輝いた稲葉篤紀が起用され、二人三脚でチーム再建を目指す。ビッグボスこと新庄剛志新監督の采配とファッションに来シーズンは注目だ。

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