
Image by: 資生堂
資生堂が、研究開発(R&D)の強化を目的に、独自の研究開発理念「DYNAMIC HARMONY」を制定した。変化する社会環境や顧客ニーズに迅速かつ幅広く対応するため、5つの項目を柱に掲げ研究領域を深化させる考えだ。
ADVERTISING
新たな理念の柱には、肌の内外から美しさを引き出す「Inside/Outsid」、確かな効果を日本品質で届ける「Functionality/Japan Quality」、感性を科学で追究する「Science/Creativity」、プレミアム感と環境共生を両立する「Premium/Sustainability」、広くユーザーについて知り、一人ひとりに最適な美を提供する「Individual/Universal」を掲げた。肌の構造や外的・環境要素によるメカニズム、使用感などの感性、顧客データを活用した最適なソリューション提案といった研究知見を組み合わせ、イノベーションを加速させる。また、今後6つ目、7つ目のアプローチの創出も視野に入れ、持続的な進化を促すという。
最終更新日:
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

Dior 2026 Spring Summer Haute Couture Collection
2026 SPRING SUMMER HAUTE COUTURE COLLECTION

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2026 Autumn Winter
2026 AUTUMN WINTER

COMME des GARÇONS SHIRT 2026 Autumn Winter
2026 AUTUMN WINTER













