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オーガニックスーパー「15/e organic」 ワンオクTakaとの共同プロデュース

オーガニックスーパー「15/e organic」 ワンオクTakaとの共同プロデュース

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自然栽培の食品と天然由来100%のコスメ・サプリを販売する「15/e organic(フィフティーンオーガニック)」が2024年3月、東京・表参道にオープンした。株式会社ONPA JAPAN 代表取締役の恩地 佑亜さんと「ONE OK ROCK」のTakaさんが共同プロデュースしたという点でも話題を呼んでいるオーガニックスーパーだ。お店が誕生した背景やコンセプト、販売する商品のこだわり、地域社会にもたらしたいことについて、店舗リーダーの杉浦 耕作さんに聞いた。

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杉浦 耕作さん/株式会社ONPA JAPAN 「15/e organic」 表参道店・店舗リーダー
病院で管理栄養士の業務に携わっていた経験から管理栄養士の資格を持つ。八百屋、オーガニックコスメの輸入代理店など、これまでの知識やスキルを活かし、「管理士」という立場からの「食」を発信。“人生を築き上げていく最善のもの”を日常に落とし込むライフスタイルを提案している。

15の「e」を掲げた、地球に貢献できる店づくり

「15/e organic」は、どのような経緯でスタートしたのでしょうか。

ONPA JAPANは、代表の出身地・和歌山の名産品の梅を東京で手売りするという事業からスタートした会社です。これをきっかけに、PRや広告、ライブコマースなどさまざまな分野で事業を広げていく過程で、美容クリニックの運営にも携わるようになりました。外見だけでなく内側からの美しさや健康を考えた時に「食」の重要性を強く感じ、3年前に「15/e organic」の事業がスタートしました。

― 店名の由来、コンセプトについても教えてください。

店名の由来は、プロデューサーが人間のライフスタイルに関わる言葉には「e」から始まる言葉が多いという点に着目したことから。「Earth」から始まり、「Essence」「Ecology」「Eat」「Enjoy」「Elegant」「Enrich」など15の「e」を掲げ、独自のブランドマニフェストとして発信しています。そうした想いをお客様に発信しつつ、地球に貢献できる店づくりをコンセプトにしています。

― 「ONE OK ROCK」のTakaさんとの共同プロデュースという点でも注目を集めていますね。

Takaさんは、オーガニック大国であるアメリカ・ロサンゼルス在住ということもあり、オーガニックに対する考え方がとても先進的です。日本ではオーガニック認証や有機JASマークなどが整備されていますが、その先にある生産者の顔や背景、ストーリーの多くがあまり見えてこない、というのが現状です。もう少し踏み込んだ情報を提供したり、コミュニティやライフスタイルを通じて食の提案ができるのではないか。そうした想いから「15/e organic」という事業が生まれました。

「15/e organic」は、株式会社ONPA JAPAN代表取締役の恩地佑亜さん(左)と「ONE OK ROCK」のTakaさん(右)が共同プロデュース

店舗スタッフ全員が管理栄養士または栄養士

― 販売する商品はトレーサビリティも徹底されているそうですね。

そうですね。「15/e organic」では、卸業社を通さず生産者様と直接お取引しています。理由は、畑から店頭へ、そしてレジを通してお客様のお手元にわたるまで徹底したトレーサビリティを持つことがお客様と生産者様の両者にとって、価値になると考えるからです。

どんな畑で育ったのか、その畑に植える種はどんな種なのか、科学的な成分が入っていないかなどを徹底的にチェックしています。農薬の使用有無はもちろん、植物にとって栄養となる肥料も徹底して選定します。米ぬかや落ち葉といった「緑肥」と呼ばれるものは何を入れているか生産者にお聞きすることもあります。お店で販売するすべての食材、商品について、その安全性をお答えできるようにしています。

― 具体的にどのような基準で商品を販売されていますか。

農薬不使用はもちろん、栽培期間中は農薬を使わない、もしくはその種を植える前の過去2年に農薬不使用の履歴があるかを調べています。植物性の緑肥を土づくりの堆肥として使用している作物、それを使った加工品、原材料100%が天然由来成分で作られたコスメやサプリメントを厳選して販売しています。

また、店員の全員が管理栄養士または栄養士の資格を持っています。専門知識をベースに、食材や商品理解を深く行った上でお客様へご提案しています。この点も、「15/e organic」の大きなこだわりですね。

店内には、 自然栽培の野菜や果物、天然由来100%のコスメ・サプリなどのほか、「15/e organic」が開発したオリジナルシャンプーも並ぶ

観光と生活の両基盤を持つ土地で人に寄り添う

― なぜ、南青山にお店をオープンさせたのでしょうか。

南青山はショッピングエリア、観光地として人が多く集まる場所ですが、裏手には昔からの住居やマンションがあり、生活の基盤があります。観光地であると同時に、昔からの人たちが生活する場所なんです。そうした地域の方々に寄り添いながら、世界各国から人が足を運ぶ土地でお店を構えたい、そんな想いでこの場所を選びました。

住宅エリアにある築40年の古民家をリノベーションしたお店

― お店には、どのようなお客様が来店されますか。

近くにお住まいの方が毎日のようにお買い物に来てくれています。食に関心の高い方が多くいらっしゃる土地ですが、その割にはそこに応えられるお店が少ないようで、「食材や栄養に関する知識の幅が広がった」「もっと早くオープンしてほしかった」といううれしいお声もいただいています。なかには、表参道を散策していたら「15/e organic」の文字が見えて、入ってみたらスーパーだったと驚かれていた方もいました。

― お客様に、商品の価値や魅力をどのようにお伝えしていますか。

「15/e organic」が掲げている基準について知らないお客様が多くいらっしゃいます。例えば無農薬にしても、肥料の何が良くないのか、など専門的な内容についてはご存じない方も。当店では「肥料は植物の栄養源になるが、実はそこにも農薬と同様の合成的な薬剤が使われている可能性があること」や「何を使って種子の消毒をしているか」など今まで知らなかった「見えない部分」までをしっかりとお伝えしています。生産者様の人柄や、どんな想いで生産しているのか。こここまで徹底してお伝えするのは珍しいと思います。

店舗リーダーの杉浦 耕作さん

人との繋がりから生まれる、古くて新しいコミュニティ

― お客様や地域社会にとってどんな存在でありたいですか。

「晩ごはんは何がいいかな?」「今日はこれがおいしいですよ」。そんな会話を気軽にできる空間、コミュニティの場でありたいと思います。そういった地域のコミュニティは、もともと昔の日本にはあったものですが、現代ではなくなりつつあります。そういう意味で「15/e organic」の目指すコミュニティは、古いけど新しいもの。ゼロからコミュニティをつくろうとするのではなく、人と人との繋がりの中でちょっとした会話を交わしたり、助け合うようなことから生まれるイメージです。昔の日本にあったコミュニティの価値を再発見し、それを体現していきたいと考えています。

― 「15/e organic」の今後の展望について教えてください。

病気をきっかけに健康を考える方は多くいます。しかし、病気になってからでは遅いので、病気になる手前、“未病“の身体づくりを栄養学でサポートする「予防医学」という考え方で、現代社会における食生活の乱れや、日頃の不調に対して15/e organic流の栄養提案をより多くの皆様にしていければと思っております。また、栄養士が日常の場面で消費者と接する機会が少ないというのが現状ですが、皆さまの食生活のかかりつけ医のような存在で寄り添えるお店が「15/e organic」。毎日の食材選びをはじめ、何を選べば病気になりにくい体をつくれるのか。血となり肉となるものを知るためのお手伝いや提案ができればと思います。

文:izumi

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