
Image by: Courtesy of FACETASM

Image by: Courtesy of FACETASM
落合宏理が手掛ける「ファセッタズム(FACETASM)」が、2026年春夏コレクションをもってブランドを一時的に休止することを発表した。
ADVERTISING
ファセッタズムは2007年に設立。型にはまらない東京らしさを表現している姿勢が評価され、2016年のLVMHプライズで日本人初のファイナリストに選出、2016年の第34回毎日ファッション大賞で大賞を受賞した。落合は、2021年からファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア(Convenience Wear)」の共同開発も手掛けている。
ブランドの休止について落合は「ファセッタズムとして自身を思い切り表現をするためには、ぼくらがまた新しい気持ちで真摯に洋服と向き合うための時間が必要だと考え、誠に勝手ではありますが26SSシーズンを最後にほんのひととき、ブランドを休止することを決断いたしました」とコメント。続けて「これは新たな始まりのための準備期間です。いま、ぼくらは希望に満ちた空気のなかで、未来のファセッタズムの始まりを想像しています。それは、笑顔の溢れた未来だと確信しています」と述べている。
最終更新日:
◾️ファセッタズム:公式サイト
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング
















