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ファミリーマート、ファセッタズム落合宏理と共同開発したウェア発売

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 ファミリーマートが、「ファセッタズム(FACETASM)」デザイナーの落合宏理と共同開発した商品を3月23日に発売する。旭化成の機能糸「ぺアクール」を使用したインナーや、通気性が高い編み使用のリブソックスなどを展開し、全国約1万6700店舗で取り扱う。

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 同商品は、1981年創業のファミリーマートの40周年を記念したプロジェクトの一つとして開発。これまで緊急時の需要がメインだったコンビニエンスストアのウェアの常識を変えるため「自分を愛そう。 いい素材、 いい技術、 いいデザイン。 」をコンセプトに掲げ、機能素材を採用するなど日常に快適にフィットするウェアを製作した。アイテムはメンズのインナーTシャツ(1089円)やボクサーパンツ(649円)、リブソックス(429円)、ウィメンズのキャミソール(1089円)、ショーツ(649円)、ショートソックス(429円)、男女兼用のアウターTシャツ(1089円)、今治タオル(539円)、エコバッグ(539円/すべて税込)をラインナップする。

 「ファミマる。(=ファミリーマート店舗に足を運ぶ)」が合言葉の40周年記念プロジェクトでは「もっと美味しく」「たのしいおトク」「『あなた』のうれしい」「食の安全・安心、 地球にもやさしい」「わくわく働けるお店」の5つをキーワードに、1年を通して商品や店舗サービスなど「40のいいこと」に取り組んでいくという。

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