LVMHが新人事を発表 ベルナール・アルノーの次男が執行委員会に参画

LVMH、2025年度の売上は1%減 日本はインバウンド消費が落ち込み14.7%減収
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LVMH、2025年度の売上は1%減 日本はインバウンド消費が落ち込み14.7%減収
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LVMH、2025年度の売上は1%減 日本はインバウンド消費が落ち込み14.7%減収
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LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(以下、LVMH)が、イメージ・環境担当責任者を務めるアントワーヌ・アルノー(Antoine Arnault)を執行委員会に加えたことを発表した。また、「パルファン・クリスチャン・ディオール(Parfums Christian Dior)」およびLVMHグループのビューティ部門の会長兼CEOにヴェロニク・クルトワ(Véronique Courtois)を任命した。
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アントワーヌ・アルノーは、ベルナール・アルノー(Bernard Arnault)会長の次男。2000年にドメイン名登録を専門とするテクノロジー企業を設立したが、保有株を売却したのちにLVMHグループに入社し、コミュニケーション・ディレクターに就任した。その後、「ベルルッティ(Berluti)」のCEOや「ロロ・ピアーナ(Loro Piana)」の会長、クリスチャン・ディオールSEのCEO兼取締役会副会長などを歴任している。
ヴェロニク・クルトワは、2000年にLVMHグループに入社。「ゲラン(GUERLAIN)」のマーケティング・ディレクターおよび社長兼最高経営責任者、「ディオール(DIOR)」のクチュールラインのマーケティング・ディレクターやフレグランスラインのブランドジェネラルディレクター、社長兼最高経営責任者を歴任している。
LVMHグループのマネージングディレクター ステファン・ビアンキ(Stéphane Bianchi)は、「ヴェロニク・クルトワ氏とアントワーヌ・アルノー氏をグループ経営委員会に迎えることができ、大変嬉しく思います。LVMHでの輝かしいキャリアを通して、ヴェロニク氏とアントワーヌ氏は、グループの価値を常に体現し、その輝かしい功績を通して野心的な発展を牽引してきました。彼らの類まれな専門知識と知見を経営委員会に迎え、グループの戦略的方向性を策定する上で、大きな役割を果たしていただけることを大変嬉しく思います」とコメントしている。
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