「ウォルフォード」が再び日本から撤退か、唯一の国内店舗 松屋銀座店が3月末に閉店へ

「ウォルフォード」2021年春夏コレクション展示会にて(2021年2月撮影)
Image by: FASHIONSNAP

「ウォルフォード」2021年春夏コレクション展示会にて(2021年2月撮影)
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「ウォルフォード」2021年春夏コレクション展示会にて(2021年2月撮影)
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サザビーリーグが、オーストリア発のスキンウェアブランド「ウォルフォード(Wolford)」との日本代理店契約を3月31日に終了し、同日をもって唯一の国内店舗である松屋銀座店を閉店すると発表した。
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ウォルフォードは、レッグウェア、ランジェリー、ボディウェアなどの高価格帯スキンウェアを展開するブランド。2017年に日本市場から撤退したが、2020年12月にサザビーリーグが独占販売契約を締結し、2021年春夏シーズンで再上陸した。
同ブランドは、2月18日に伊勢丹新宿店が閉店。3月末に閉店する松屋銀座店が唯一の店舗となっていた。日本公式サイトは1月に閉鎖している。ウォルフォードの4月以降の国内展開について、サザビーリーグはコメントしなかった。
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