
Image by: ハースト婦人画報社

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ハースト婦人画報社が、「エル・デコ(ELLE DECOR)」日本版の新編集長を発表した。2022年から編集長を務めてきた木熊太郎に代わり、橋田真木が3月16日付けで同職に就任する。
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「エル・デコ」は、世界28の国と地域で展開するインテリア&デザインメディア。1992年に創刊した日本版は、「住まいのデコレーション」をテーマにインテリア実例や最新のデザイントレンドを取り上げているほか、インテリアショップが参加するデザインイベント「エル・デコ デザインウォーク」や「エル・ショップ(ELLE SHOP)」で販売しているライフスタイルアイテムの紹介企画を初めとしたオリジナルコンテンツを発信している。
新編集長の橋田は、2002年にコンデナスト・ジャパンに入社し「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」の編集部でファッションとカルチャーを中心に担当。その後、同社が運営する「GQ JAPAN」編集部のスタイル & フィーチャーズ・ディレクターとして、ライフスタイルやアート、ビューティといったテーマを手掛けてきた。編集長就任に際し同氏は、「日本ならではの創造性を、『ELLE DECOR』が持つグローバルな視点と掛け合わせ、日常に潜む価値を広い視野をもってすくい上げていきたい。そして、これまで多様なジャンルと向き合ってきた経験を生かし、それぞれを横断しながら新たな視点で再構築し、魅力あるコンテンツへとつなげていくことが、これからの私の役割だと考えています 」と意気込みを語った。
またエル&ハーパーズ バザー グループ編集局長の坂井佳奈子は、同氏の就任によって「住空間を自己表現の場として捉える現代の読者に、より深く、新たな刺激を与える存在へと進化するはずです。新体制となる『ELLE DECOR』のさらなる飛躍に、どうぞご期待ください」とコメントしている。
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