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大丸松坂屋百貨店が制服デザインを6年ぶりにリニューアル 「多様な価値観の尊重」を表現

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 大丸松坂屋百貨店が、顧客案内係の制服、スーツ制服、食品制服(白衣)、食品制服(エプロン)のデザインを4月15日にリニューアルする。制服のデザインが変更されるのは6年ぶり。大丸 心斎橋店、梅田店、東京店、京都店、神戸店、札幌店、須磨店、芦屋店、下関店、福岡天神店と、松坂屋 名古屋店、上野店、静岡店、高槻店で着用される。

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 コロナ禍において同社は、更衣室の使用を制限する観点から、制服の着用およびリニューアルを一時休止。その後、制服の着用は再開したが、今回のリニューアルに至るまで制服のあるべき姿と着用の可否について慎重に検討を重ねてきた。その結果、「顧客へのおもてなしの心」を身だしなみを通じて伝えていくことを目的として、検討の過程で明らかになったさまざまな課題に対応するため、リニューアルを実施した。

 製造委託先のデザインチームが手掛けたリニューアル後の制服は「百様」をコンセプトに、「多様な価値観の尊重」を掲げジェンダーを問わず着用できるデザインを採用。大丸松坂屋百貨店の歴史や美学と、顧客一人ひとりの価値観が重なり合うことで、豊かで美しい調和が生まれる様を表しているという。また、アクセントとして同社のコーポレートカラーである青と緑を取り入れた。

最終更新日:

◾️大丸松坂屋百貨店:コーポレイトサイト

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