ADVERTISING

Image by: SHIRORU

「シロル」がクレンジングオイルを発売 ベルガモット精油基調の香り

Image by: SHIRORU

 「シロル(SHIRORU)」が、「クレンジングオイルブラック」(150mL 3960円)を7月1日に発売する。公式オンラインショップと一部のバラエティショップで取り扱う。

ADVERTISING

 同商品は、角栓や黒ずみ汚れ、メイクを一度に落とす微細洗浄に着目。毛穴の約2万分の1サイズとされる微細な洗浄成分を配合し、皮脂やタンパク質汚れにアプローチすることで角栓の内側まで浸透し、汚れがほぐれるように落ちる"ほぐれ落ち"を実現する設計とした。

 テクスチャーには植物由来オイルとグリセリンを組み合わせた厚みのあるクッションオイルを採用。肌にのせた瞬間から温かさを感じる温感仕様により、肌をやわらげながら汚れを浮き上がらせる。さらに炭と2種のクレイを配合し、浮き上がった汚れを吸着。乳化とともに洗い上げる。

 処方面では90%以上を美容液成分で構成。グリセリンをはじめ、メドウフォーム種子油やマカデミア種子油などの保湿成分が水分ヴェールを形成し、洗浄後もうるおいを保持する。加えて、発酵エキスや植物エキスを組み合わせることで毛穴が目立ちにくい肌環境へと導く。香りはベルガモット精油を基調とした柑橘系。温感とともに広がる爽やかな芳香。

 開発背景について商品企画担当は「クレンジング市場においてオイルタイプは依然として高いシェアを占める一方、商品数としては決して多くない」と説明。その理由として、メイク落としにおける洗浄力の高さからオイルが最適とされながらも、「使用時の扱いづらさや洗い上がりの乾燥感から敬遠する声が一定数存在していた」と分析する。こうした背景を踏まえて「いま本当に求められているクレンジングは何か」という視点から同商品の設計に着手した。

 同ブランドを展開するシロルの佐藤淳吾 代表取締役 CEOは、ブランドの現状について、「炭酸泡洗顔は3年連続で好調な国内売り上げを獲得しており、今年2月に発売したメイクラインも、わずか1カ月半で主力カテゴリーに並ぶ反響を得た。サウナ施設とのコラボや伊豆の高級旅館での展開など、新たな顧客接点の創出にも取り組んでいる」という。さらに、「これまで洗顔を軸にブランドを成長させてきたが、現在は新商品開発が進み、次のフェーズに移行している。スキンケアで培った知見をメイク開発にも生かしながら、今後は商品力の強化を図っていく。今夏にはスキンケアの新商品や大型リニューアルも予定している」と今後の展望について語った。

最終更新日:

1

Image by: SHIRORU

2

Image by: SHIRORU

3

Image by: SHIRORU

ADVERTISING

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント