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Aiロボティクス公式サイトより

「ユンス」を展開するAiロボティクスが美容関連企業を子会社化

Aiロボティクス公式サイトより

 Aiロボティクスが、美容関連商品を手がけるBJCの株式を取得し、子会社化したことを公式サイトで発表し、4月1日に株式取得を実行した。取得価額は257億7800万円。

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 同社は、独自のAI技術を活用したスキンケアブランドの「ユンス(Yunth)」、美容家電ブランドの「ブライト(Brighte)」、ヘアケアブランド「ストレイン(Straine)」の企画開発と販売を主軸にしたD2Cブランド事業を展開。自社開発のAIを搭載した独自のマーケティングシステムを取り入れ、2025年10月期は売上高約108億8500万円、営業利益約30億7100万円を計上する。

 BJCは福岡に拠点を置き、まつげ美容液やファンデーションなど美容関連の商品を手がける。子会社にCHARIS&Co.、BEEK、CHARIS Korea Corporation.を有しており、今回の動きで3企業はAiロボティクスの孫会社となる。Aiロボティクスは、BJCを「参入障壁の高いプロフェッショナルチャンネル向けの代理店を通じた高価格帯商品の販売を通じ、高い利益を実現している」と評価する。

 BJCおよびその子会社各社は、2027年3月期第1四半期より同社の連結業績に反映される予定で、経営の効率化や販路拡大などのシナジー効果を早期に発現させ、グループ全体の企業価値向上を図る。Aiロボティクスは、AIの可能性を最大限に引き出し、2029年3月期に売上高2200億円、営業利益400億円、時価総額1兆円を目標に掲げており、今後も自社ブランドの拡大や創出および、M&Aを通じた有効な投資機会を活用するとした。

最終更新日:

◾️Aiロボティクス:公式サイト

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