

「ランコム(LANCÔME)」が、グローバル アンバサダーに、アカデミー賞俳優のゾーイ・サルダナ(Zoë Saldaña)を起用した。同氏の現代的な雰囲気と内側からあふれ出す自信をまとう姿が、同ブランドの目指す"前を向く勇気(Fearless Optimism)"を体現する存在として重なり、今回の就任に至ったという。
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ゾーイ・サルダナは、1978年米国生まれ。2000年に映画「センターステージ」でデビューし、2009年には「アバター」で主演を演じた。以降、「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」、マーベル・スタジオによる「アベンジャーズ エンドゲーム」など、世界興行収入でトップ3を記録した作品に出演。昨年には、ジャック・オーディアール(Jacques Audiard)による「エミリア・ペレス」で、アカデミー賞助演女優賞を受賞したほか、ゴールデングローブ賞、クリティクス・チョイス・アワード、SAG(全米映画俳優組合賞)、英国アカデミー賞(BAFTA)などに選出された。
就任にあたりサルダナは、「地に足が着いた、人間味あふれる美のヴィジョンを掲げるランコムは、1人の女性、俳優、親である私のあり方と深く結びついています。私にとって美しさとは、自らの意志で道を決め、それを守り抜く自信を持つ信念を持つことです。そのような真実の美を信じるブランドの一員になれることを、心から誇りに思います」とコメントした。
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