
韓国最大手の化粧品メーカー アモーレパシフィックが、ラグジュアリーメイクアップブランド「ヘラ(HERA)」のグローバルイベント「THE ICONIC BLACK」をソウル本社の特設会場で開催した。
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会場にはアジアを中心とした各国の関係者やメディアが来場。ブランドの主力製品であるクッションファンデーション「ブラック クッション」を軸に、グローバルでのブランド認知拡大とポジショニングの再定義を図る場として位置付けた。
グローバルアンバサダー フィリックスが語るブラック クッション ファンデ
会場にはアモーレパシフィックのCEOといった要人に加え、グローバルアンバサダーのStray Kids フィリックス(Felix)のほか、日本からは三吉彩花、神崎恵、GENSEI、grapeらが来場した。
フィリックスはイベントの幕開けに登場し、「とても素晴らしい方々とご一緒できることをとても嬉しく思っています。ブラック クッション ファンデーションは驚くほどナチュラルな仕上がりでありながら、美しい仕上がりが印象的でとても気に入っています。みなさんとこの感動を共有できることをとても嬉しく思っています。ぜひ素敵な時間を過ごしてください」と、クッションファンデの魅力を語った。

Image by: HERA
さらに会場では、6月5日に日本で発売される新商品「ブラック クッション メッシュパウダー」(SPF38・PA++、全3色、各10g 各5940円)を初公開した。フィリックスは、「実際に初めてこの商品を使用したとき、ナチュラルで美しい仕上がりに驚きました。今回のキャンペーン撮影もとても気に入っていて、皆さんにもそのポジティヴな思いが伝わると嬉しいです。ブラック クッション メッシュパウダー、そしてブラッククッションの新たな章を紹介できること。またこうして皆さんにお披露目できること自体が、本当に特別なことだと感じています」とコメント。




三吉彩花
Image by: HERA
そのほか会場では、ブラック クッション ファンデの世界観を体験できる会場演出やインスタレーション、フィリックスのメインヴィジュアルを使用したフォトスポットのほか、タッチアップも可能で、世界中から集まったKOLが思い思いに商品を試す姿も。歴代の商品展示では、美容大国 韓国最大手の化粧品企業であるアモーレパシフィックが誇る技術力も披露され、愛され続ける人気の秘密も理解を深めることができた。
世界へ、製品力に加えブランドストーリーの発信強化
同社のキム・スンファンCEOは、「顧客起点と発想と継続的な研究開発がブランドの成長を支えてきた。ブラッククッションは単なる商品にとどまらずブランドを象徴する存在へ進化してきた」と挨拶。今回のグローバルイベントを皮切りに、今後も世界を見据えた競争力を発揮していく方針を打ち出した。
さらに日本を含む海外展開について、「ヘラはKビューティという枠組みにとどまらず、ラグジュアリーブランドとしてのポジション確立を目指している。日本でも単なるトレンドではなく、ブランドの哲学や価値を長期的に浸透させていきたい」(イ・ジヨン副社長 兼 ヘラ事業部長)と述べ、ブラッククッションをはじめ、ベースメイクを軸にした製品力に、ブランドストーリーを加えて発信していくという。
その施策として、アモーレパシフィックが、ブランドを集積した日本でポップアップイベントを開催。複数ブランドを横断的に展開しブランドの背景までも打ち出すことで、ブランドと企業の結びつきを可視化し、一般消費者への理解促進を図った。






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