
Image by: Goldwin

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ゴールドウインが、キッズ向けのスキーのレーシングキャンプ「Goldwin Camp in Hakuba」を長野県のエイブル白馬五竜スキー場で4月4日に開催した。同イベントは、実践的な指導を通じた次世代スキーヤーの育成を目的に、ゴールドウインがサポート契約する五輪メダリストや現役トップアスリート、国内有数の指導者らが集結。ジュニアに加えてマスターズ(シニア世代以降)のスキーヤー計107人の参加者に向け、滑走へのアドバイスやトップアスリートとの対話形式のワークショップを行った。また、翌5日には「第53回エイブル白馬五竜 Goldwin ジュニアカップ」を開催。約200人のジュニアレーサーが果敢に滑り降りた。
キャンプには、日本を代表する現役アルペンレーサーである加藤聖五選手や小山陽平選手が参加。全日本スキー連盟国内男子チーフコーチの河野恭介氏、元オリンピアンで現在はゴールドウイン社員の石井智也氏をはじめとする日本トップクラスのコーチ陣が参加者の滑りを個別に分析し、ライン取りや重心移動などの基礎から応用まで踏み込んだアドバイスを送った。参加者からは「トップ選手に直接指導を受けられた」「短期間で上達を実感できた」といった声が上がった。
共同企画として開催したワークショップには、モーグルのミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダリスト堀島行真選手や、ソチや平昌冬季五輪で銀、北京冬季五輪で銅メダルを獲得したノルディック複合の渡部暁斗選手らが参加。「結果の先にどのような人間でありたいか」と「スキーで得た経験と未来のつながり」をテーマに、グループワークを実施した。セッションでは、受講者も主体的に議論に加わり目標設定や行動の在り方について意見を交わしたほか、選手に積極的に質問を投げかけながら、自身の考えを言語化していった。スノースポーツとは切り離せない気候変動の問題についても取り上げ、渡部選手がカーボンニュートラルな競技活動に取り組む意義などを語った。
5日に実施したジュニアカップは、加藤選手がデモ滑走を披露した後、未就学児クラスから競技を開始。表彰式では、同選手や小山選手がワールドカップで着用したゼッケンが当たる企画も行って、会場は盛り上がった。なお、今年は雪不足のため例年とは異なるコースで実施した。
ゴールドウインは1950年に富山県で創業。スキーは同社の原点であり、ミラノ・コルティナ冬季五輪ではフリースタイルスキーの日本代表チームのユニフォームサプライヤーも務めた。
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