
nendo 佐藤オオキ氏(2016年撮影)
Image by: FASHIONSNAP

nendo 佐藤オオキ氏(2016年撮影)
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デザインオフィス nendoの代表・佐藤オオキが、同社の代表およびクリエイティブディレクターを退任すると発表した。後任には、nendoの創業メンバーの1人で、現マネージングディレクターの伊藤明裕氏が就く。
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同社は、大学院を卒業した佐藤が中心となり、2002年に設立。東京とミラノにオフィスを構え、建築やインテリアから、家具、プロダクト、グラフィックまで多岐にわたるデザインを世界中で展開。近年では、東京オリンピックの聖火台や、ポケモンカードゲームを制作している「クリーチャーズ」の新オフィスなどを手掛けてきた。
佐藤は代表という立場を離れるが、今後はモノづくりの現場に寄り添う立場として、同社のプロジェクトに関わっていくという。nendo公式インスタグラムを通じて「今後さらにその領域を広げ、進化するために何をすべきか。 熟考を重ねた結果、今こそ大きな変化が必要であるという決断に至りました。この新しい体制は、私たちにとって大きな挑戦です。 しかし、彼らの多様な価値観と視点があれば、私の想像を超えるnendoの新たな可能性が広がっていくと確信しています」とコメントしている。
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