ADVERTISING

マリメッコが銀座でポップアップ開催 日本の食文化に着想したコレクションを世界先行販売

菅原まい

Image by: FASHIONSNAP

Image by: FASHIONSNAP

Image by: FASHIONSNAP

 「マリメッコ(Marimekko)」が、松屋銀座 第1駐車場脇「松屋俱楽部1階プロモーションスペース」で、ポップアップ「Marimekko Wa Living in Ginza」を開催している。会期は8月4日まで。

ADVERTISING

 会場では、日本の食文化に着想した「ウニッコ(Unikko)」柄の新作テーブルウェアコレクションを世界先行販売。箸置きセット(4950円)、3デシリットルボウル(5390円)、9センチ豆皿(3740円)、9センチ(4180円)、13センチ(4950円)、16センチプレート(5940円)、ウニッコと「キヴェット(Kivet)」を組み合わせた箸置きセット(9790円)の計7アイテムをラインナップしている。

Image by: FASHIONSNAP

 ポップアップ開催に合わせて来日したデザイン・ディレクターのミンナ・ケメル=クトゥボネン(Minna Kemell-Kutvonen)は、同コレクションの誕生背景について「マリメッコが10年以上テーブルウェアを展開する中で、アジアの食文化に寄り添った製品の必要性を感じてきたため」と説明。「茶碗やラーメン・丼用のボウル、焼き魚用のプレートなど、日本の食卓に並ぶ器から着想を得たフォルムを採用し、単体でも美しく、組み合わせることで料理を引き立てるデザインを目指した。日本の食文化を深く考慮した新しいセラミックコレクションを、世界で初めて日本で発表できることをうれしく思う」と語った。なお同コレクションはポップアップ終了後、8月7日から一般販売を行う。

ミンナ・ケメル=クトゥボネン

Image by: FASHIONSNAP

 あわせて会場では、今秋発売予定の立体的なシャーリングが施された「ウトゥ バッグ(Utu bag)」を先行販売する。同アイテムは、ファスナー開閉式で軽量ながら収納力を備え、結び方によってストラップの長さや表情を変えられるデザインが特徴。サイズはM(3万800円)とL(4万700円)の2種類で、ウニッコ柄のブラック、カーキグリーン、ダークオレンジ、「クカスタ クッカーン(Kukasta kukkaan)」柄のダークブルーの4色をラインナップしている。

ウトゥ バッグ

Image by: Marimekko

 ほか、ポップアップ限定アイテムとしてウニッコ柄の0.65リットルピッチャー(9350円)や32センチ盛り付け皿(1万7600円)、1.5リットルボウル(9350円)、17×32センチ盛り付け皿(1万6500円)を揃えるほか、日本限定先行アイテムとしてウニッコとキヴェットを組み合わせた箸置きセット(9790円)やプレートセット(1万6060円)などを販売。ほか、ウニッコ柄のエプロン(1万2650円)やミトン(6050円)、プレイスマット(6930円)、ナプキンセット(1万2100円)などのファブリックアイテムや、日本限定の2.5デシリットルマグカップ(4620円)、26×26センチミニタオル(2420円)などもラインナップしている。なお、ポップアップ限定アイテムはイベント終了後、8月5日から松屋銀座7階のマリメッコショップで取り扱う。

1 / 14

Unikko 0,65l ピッチャー(ポップアップ限定、9350円)

Image by: Marimekko

最終更新日:

◾️Marimekko Wa Living in Ginza
会期:2026年7月29日(水)~8月4日(火)
場所:松屋銀座 第1駐車場脇「松屋俱楽部1階プロモーションスペース」
所在地:東京都中央区銀座3丁目7−17
営業時間:11:00〜20:00

文・菅原まい

Mai Sugawara

FASHIONSNAP 編集記者

2002年、東京都生まれ。青山学院大学総合文化政策学部卒業後、2025年に新卒でレコオーランドに入社。中学生の頃から編集者を志し、大学生時代は複数の編集部でインターンとして経験を積む。特技は空手。趣味は世界中の美味しそうなお店をGoogleマップに保存すること。圧倒的猫派で、狸サイズの茶トラと茶白を飼っている。

ADVERTISING

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント