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「VOGUE JAPAN」編集トップ 林香寿美が退任

 コンデナスト・ジャパンが、「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」の編集トップであるヘッド・オブ・エディトリアル・コンテント 林香寿美の退任を発表した。同氏は7月31日をもって同社を退社済みで、後任については明らかにしていない。

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 林は東京都出身。1999年にニューヨークに渡り、スタイリストおよびフォトグラファーとして約8年間活動。帰国後は、雑誌「Libertin DUNE」の編集長を務めたほか、現代アートに特化したプラットフォーム「The Last Gallery」の運営を手掛けた。2016年に立ち上がった「i-D Japan」では編集長のポジションとなるエディトリアル・ディレクターとして、雑誌、ウェブ、SNSのすべてを統括。2020年にはアジアの現代カルチャーに焦点を当てたデジタルプラットフォーム「i-D Asia」を構築した。今年1月にティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)の後任として同職に就任していたが、約半年での退任・退社となった。

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