
Image by: 三菱地所
三菱地所が、福岡・天神で開発中のオフィス・ホテル・商業からなる複合ビルの名称を「天神大樹(テンジンタイジュ)」に決定した。竣工は2027年5月末を予定している。
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天神大樹は、2021年8月に営業を終了した福岡・天神の商業施設「天神MMビル」(イムズの正式名称)の跡地に建設される。敷地面積は約4640平方メートル、地上21階、地下4階構成で、地下2階から地上2階までショップやレストランなどの商業施設が入居する。3階から5階、7階から15階はオフィスフロアとなる予定。16階から20階には「エースホテル」が開業し、全192室の客室を設けるほか、1階から3階にはギャラリーやカフェバーなども展開する。また、多様な交流や活動を通じて新たな文化や価値が持続的に生まれ、街全体へ広がっていくことを目指す「福岡文化生態系」の実現に向けた取り組みの一環で、3階に交流空間「OPEN LOBBY」を設置。同空間には、福岡のコーヒーブランド「manucoffee」が出店する。
ロゴデザインは、福岡在住のアートディレクター 永尾仁が担当。「天・神・大・樹」の文字を再構成し、人や文化が交わり成長する様子と地域に長く根付く親しみやすさを表現したという。
最終更新日:
◾️天神大樹
所在地:福岡県福岡市中央区天神 1丁目326番1他

Image by: 三菱地所

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