
Eduart Sanchez Ribot © CARTIER

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「カルティエ(Cartier)」が、「タンク アメリカン」シリーズの新作 「タンク アメリカン スケルトン」と「タンク アメリカン アールデコ」を発売する。9月1日から全国のカルティエブティックおよび公式オンラインストアで取り扱う。
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タンク アメリカンは、カルティエの象徴的なウォッチ「タンク」コレクションから1988年に登場。2本の平行する縦枠を特徴とするタンクのデザインを大胆に刷新し、流線型のシルエットを取り入れている。
新作のスケルトンモデルは、同シリーズで初めて「1988 MC 手巻きスケルトンムーブメント」を搭載。タンク アメリカンの誕生年にちなんで名づけたムーブメントは、ローマ数字を象ったブリッジを備え、宙に浮かんでいるように仕上げた。44.4×24.4mmのケースは、プラチナにポリッシュ仕上げとサテン仕上げを交互に施すことでコントラストを演出。目盛りとカルティエ ロゴには、エングレービングとブラックエナメルのコーティングを施した。ボルドーのインターチェンジャブル アリゲーターストラップを備えたプラチナモデル(930万6000円)(予定価格)と、ダークブルーのインターチェンジャブル アリゲーターストラップが付属したピンクゴールド モデル(805万2000円)をラインナップする。
アールデコモデルは、アールデコのデザインに着想を得て製作。カルティエがラペ通り13番地にブティックを構えた年にちなんで名付けた自動巻きメカニカルムーブメント「1899 MC」を搭載し、プラチナにサテン仕上げを施して湾曲させた44.4×24.4mmのケースや、ボルドーのグラデーションを施したダイアル、ファセットカットのルビーをあしらった八角形のリューズなどを配した。ダイアルのモチーフは、最も明るい部分にサンレイ仕上げ、最も暗い部分にオパライン仕上げ、中間の色調にはサテン仕上げを採用。着色は一層目にニッケル合金でコーティングするガルバナイズド加工を施し、二層目に赤みを帯びたラッカーを塗布したほか、グレーのパウダー転写や、ニスを塗布を行った。インターチェンジャブル アリゲーターストラップを備え、価格は472万5600円。
このほか、創業家三代目当主のルイ・カルティエ(Louis Cartier)が自ら愛用したモデルからインスパイアされた「タンク ルイ カルティエ」からダイヤモンドを施した新作(328万6800〜479万1600円)や、1990年代にアール・デコを着想源に製作した「タンク」ジュエリーウォッチの新作(3036万〜4039万2000円)も9月に発売する。
最終更新日:
◾️カルティエ:公式オンラインストア

Eduart Sanchez Ribot © CARTIER

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Eduart Sanchez Ribot © CARTIER

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Antoine Pividori © Cartier

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