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「アヌア」が肌バリアに着目したクリーム発売 米国・皮膚科医の監修、韓国科学技術院と共同で

Image by: Anua

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 韓国発のスキンケアブランド「アヌア(Anua)」が、肌の角層に着目した新ライン「バリアリブート」を発売した。ジェルクリーム、モイスチャライザー、クリームを揃える。

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 同ラインは、グローバル市場での調査に加え、2024年から2026年にかけての日本市場のニーズを分析。エイジングケアやニキビケアに続く注目キーワードとして「バリア」が浮かび上がったことから、肌バリアに着目した商品開発を進めた。韓国科学技術院(KAIST)との共同開発による独自処方・ML3 PRECURSORS™を採用し、フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトンを配合。3層以上の多層ラメラ構造に包み込むことで、成分を角層まで届ける設計としている。また、ペクチンやパントテン酸Ca、パンテノールを組み合わせたAIRYSILK™技術により、保湿力と軽やかな使用感の両立した。

 日本事業本部のキム・チョンヒャン本部長は、同ブランドが掲げる「優しく、強く」というスローガンを今回の新ラインと関連付け、「高い効果の実感と、揺るぎない優しさを妥協なく両立することが開発の根底にある」と説明。今回、アメリカの皮膚科医を共同監修に迎え、グローバル基準での商品開発を目指した。

 脂性肌・混合肌向けの「バリアリブート ウォータージェルクリーム」(100mL 2970円)は、ヒアルロン酸を配合したみずみずしいジェルクリーム。軽やかになじみ、さらりとした使用感に仕上げた。すべての肌タイプに対応する「バリアリブート デイリーモイスチャライザー」(100mL 2970円)は、パンテノールとナイアシンアミドを配合し、しっとりとなめらかな使用感が特徴。乾燥肌・敏感な乾燥肌向けの「バリアリブート インテンシブクリーム」(100mL 2970円)は、マデカッソシド、アラントイン、トレハロースを配合し、3種の中で最も濃厚なテクスチャーに仕上げている。

 なお、アヌアは自社工場を持たず、現地市場のトレンドや消費者の声を捉えるチームと、商品コンセプトや処方設計などを担う商品本部が連携。外部の研究機関やOEM・ODMなどのパートナーと協業し、肌悩みに対するソリューションを商品化する開発体制を構築している。

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バリアリブート ウォータージェルクリーム

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バリアリブート デイリーモイスチャライザー

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バリアリブート インテンシブクリーム

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